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映画「ファースト・ラブ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ファースト・ラブ」の感想です。

 

 

堤幸彦監督作品。

しかし「SPEC」や「TRICK」のようなトリッキーな演出はなりを潜め、ものすごく真っ当に、正攻法で演出しております。

そしてしっかりと面白い!

「望み」もそうでしたが、こういう社会派というか、ちゃんとした人間ドラマでも大作を手掛けるようになってきましたね。

 

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今回の話は個人的には「ロリコンに人生を狂わされた元少女達の話」だと思いましたね。

北川景子はずっと父親の少女を性的に見る目線に気付いていて、それが心の奥底でひっかかっていた。

 

 

 

芳根京子は実際にロリコンたちにリストカットするほど追いつめられ、救いを求めた相手もまたロリコンで、母親も父親も助けてくれなくて・・・という地獄過ぎる人生。

ロリコンだけではなく、日本という国で、少女や女性が過度に性的な存在として扱われる、その罪をえぐり出した作品だったと思いますね。

 

いやあ、良かった。

そういう、女性の生き辛さみたいなものをはっきりと主張するのではなく、ニュアンスで感じさせるところがすごく良かったですね。

 

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