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映画「日本で一番悪い奴ら」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「日本でいちばん悪いやつら」の感想です。

 

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。
強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ"を叩き込まれる。
それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ」というものであった。
言われるがままに“S"を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが…。

 

 2020/1/24閲覧

 

 

 

 

まず映画としてめちゃくちゃ面白かった!

純粋だった人間が悪に染まり、堕ち、そしてその罪が白日のもとにさらされる。

よくある話なのに、ここまでおもしろくなるとは!

 

やはり主演・綾野剛の演技力の賜物ですかね。

純真だった警察官時代、まだ悪に染まり切れない頃、悪に染まり切ってブイブイ言わせてる(死語)頃、追いつめられていく頃、そしてシャブ中状態。

同じ人間が演じているのに、ここまで違う風に見えるとは。

 

中でもすごかったのは、初めて覚醒剤を打った時の演技。

 

 

 

よだれをたらして、目は焦点が合わず、異常な状態。

ここの鬼気迫る演技は出色でした。

 

物語としては、拳銃を取りしまる課に配属された警官が、実績をあげるために銃を闇組織から買うという展開がすごい。

すごいというか、実話ですがね(笑)

 

 

 

拳銃を取り締まるのが目的なのに、やってることは真逆というか、そういう拳銃を扱っている業者を活気づかせているわけで。

でもある意味それがリアルですよね。

 

こういうおかしいと分かっていることでも、それをやった人間が実績を上げ、組織の中で出世していく理不尽。

まさに正直者がバカをみる世界。

 

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警察と言う組織の中で今でもこういうことが、行われてるんだろうなあ・・・・。

数字上の業績のために。

 

組織の闇は深いですね・・・。

 

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