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平凡な映画 「名探偵ピカチュウ」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「名探偵ピカチュウ」の感想です。

 

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 “ピカチュウ"がハリウッドで初の実写映画化!
主人公は、見た目はカワイイけど、中身は“おっさん"のピカチュウ!?
ダークナイト」「パシフィック・リム」を手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズが、ポケモンの世界を遂に現実のものに!

 

 2020/6/10閲覧

 

 

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レジェンダリー・ピクチャーズが関わっている割には、ずいぶんと平凡な映画でしたね。

 

もちろんオタクの心をよく理解しているレジェンダリーですから、「ポケモン」という作品へのリスペクトや原作再現度は非常に高いです。

だから、「ポケモン」という作品が好きな人が見て、その部分のクオリティにがっかりすることはないと思います。

 

ただ、あまりにも話が平凡すぎる。

本当に「ごく普通のハリウッド作品+ポケモン」、それだけ、という感じ。

 

例えば作品のテーマとして「ポケモン」という作品に対するメッセージだったり解釈というものもなく、メタ的に見て「おお、そう来たか!」という部分もない。

 

 

 

もちろん「もし現代社会にポケモンが現れたら?」という「ポケモンGO」を実写化したようなビジュアルイメージは本当に素晴らしいですし、ピカチュウの毛並み等々「ああ、本当にお金を掛けてポケモンの世界を再現しようとしているんだな」と感動すら覚えます。

また、メタモンが悪役として出てきたり、ポケモンが暴走する姿を見せたりと、ただ「ポケモンマンセー」になっていないのも良い!

 

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とくにバリヤードの絶妙に腹立つ感じはほんと笑いましたね(笑)

あの顔、腹立つわあ(笑)

 

だからビジュアル面は完璧だと思うんです。

 

また「ピカチュウの声がおっさん」というフックの部分にもきちんと意味があるのも良かった。

(とはいえ、ここはミュウツーの「ある能力」が判明した段階で「そういうことか」と分かってしまう部分でもあるんですが)

 

ここにもう一個、深いテーマ性や「ポケモン」というコンテンツへのメタ視点が乗ればなあ・・・。

そうしたら名作になったと思うんですがね・・・。

 

個人的には「よく出来た凡作」という印象がぬぐえませんでした。

 

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