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マツコデラックス著「世迷いごと」 感想

 こんにちは!

 

今回はマツコデラックス著「世迷いごと」の感想です。

 

 いまやあっちこっちに引っ張りダコの女装コラムニスト、マツコ・デラックス。その真骨頂である「愛のムチ」がこれでもかッ!と炸裂しているのが本書。広末涼子高岡早紀ら芸能界の美女から女子アナ、果ては谷亮子までマツコが気になるオンナたちの本性を鋭く見抜く。オンナとしての生き方に悩むアナタも、マツコに興味シンシンのアナタにもオススメの一冊。

 

 2019/12/15閲覧

 

 

 

 

テレビで大人気、レギュラー番組も数多く持っているマツコ・デラックス

そんな彼(彼女?)は元々ゲイ雑誌からキャリアをスタートさせているんですよね。

 

なので、文章を書く、本を書くことが本業ということもできます。

 

 

 

で、そんな彼の文章からは、女性タレント・女優・アイドルに対する妬み・嫉み・嫉妬・憐憫、そんなどす黒い感情が感じられます(笑)

 

例えばこんな感じ。

 

 

 

アタシ、谷亮子黒木瞳は同じ「島」にいることがわかったの。

いわば「ズーズーしい島」よ。

 

 

なんとあけすけな表現でしょうか(笑)

 

しかし、ただ穿った目で彼女たちを見ているだけではなく、そこには彼の鋭い観察眼があります。

だからこそ、下品じゃない。

 

それは彼の「魂の双子」・中村うさぎさんとも似ているかもしれませんね。 

 

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