こんにちは!
今回は松本圭介著「東大卒僧侶の「お坊さん革命」―お寺は最高のエンタメ発信地」の感想です。
- 作者: 松本圭介
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2014/05/09
- メディア: Kindle版
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私の生まれはお寺ではない。東大在学中に縁あってお坊さんになることを決意し、新卒でお寺の世界に飛び込んだ。ありがたいことに「赤門から仏門へ入った在家出身のお坊さん」はしばしば珍しがられ、おかげでときどきこうして文章を書くご縁をいただいている。本書は、そんな僧とも俗ともつかない私が書いた「日本のお坊さんへの応援メッセージ」である。寺は気軽な場、葬式だけじゃもったいない。お寺カフェ、ライブ、ネット寺院にみんな集え。気鋭の僧侶が提言する「素晴らしいのにパッとしないニッポンのお坊さんへのエール」。2019/11/27閲覧
- 作者: 松本紹圭,遠藤卓也
- 出版社/メーカー: 学芸出版社
- 発売日: 2019/09/20
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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最近何かと東大がまたブームですよね。
この作者の松本さんは、お坊さんの息子でもないのに東大卒・新卒でお坊さんになったという奇特な人です(失礼)。
そんな彼ですから、仏教・お寺の面白さが身に染みている。
仏道に入ってただお坊さんをやるだけでなく、そこから新しい「何か」を発信しようとする。
頭の良い人というのは、どんな場所でもリーダーとなり、新しいものを作っていくんだなあ、と感じさせてくれた本でした。
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