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無宗教と無神論の違い 島田 裕巳著「無宗教こそ日本人の宗教である」 感想

こんにちは!

 

今回は島田 裕巳著「無宗教こそ日本人の宗教である」の感想です。

 

 「あなたは宗教を信じますか?」。多くの人は答えられず、自分は宗教にいいかげんだと思っている。しかし、実は世界の宗教も無宗教で、日本人は宗教に熱心なのだ。無宗教、その""魅力と可能性""を初めて明かす!!!

 

 2019/11/24閲覧

 

 

 

まず冒頭で示されるこの本のテーマ「無宗教無神論は違う。そして日本人は無宗教ではあっても、無神論ではない」ということをきっちり理解することが、この本を読み解く上で必要になってきます。

 

ここは是非本文を読んでご確認ください(笑)

うまく説明できないので(笑)

 

簡単に言うと(あってるかは不明)「無宗教」とは「特定の宗教に囚われないこと」、「無神論」とは「神や仏のような超常的な存在を信じていない」ということ。

 

 

 

 だと思います(笑)

 

 そしてその上で本書は、世界でも珍しい無宗教というスタンスを宗教に対して取る日本は、世界の宗教紛争を解決しうる場所になりうる、というように、無宗教に対しポジティブな姿勢を示しています。

 

確かにこだわりを持たないからこそ、中立・独立のスタンスで判断できるかもしれませんよね!!

 

皆さん!これからも無宗教でいきましょう!

 

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