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金谷武洋著 日本語は敬語があって主語がない 「地上の視点」の日本文化論 感想

こんにちは!

 

今回は金谷武洋著 日本語は敬語があって主語がない 「地上の視点」の日本文化論 の感想です。

 

 

  • 作者:金谷 武洋
  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: 新書
 

 

 本書は、国の内外で理解や学習が難しいと思われがちな敬語を入り口にして、日本文化を支えている「地上の視点」をとらえてみたものです。
これまで細分化の方向を辿ってきた敬語の説明とは逆方向に、鋏の代わりに糸を使って、敬語どうしの共通点を結んでみたいと思いました。統合的かつ体系的に敬語表現を、そしてさらに欲張って敬語を取り巻くさまざまな日本文化の表れにも大きな網をかけて、その基本的な発想をとらえてみたいと願っています。

 

 2021/5/23閲覧

 

 

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日本語文法についての本です。

皆さん、中学や高校で「格助詞・副助詞」とか「形容詞・副詞・動詞」とか色々やりましたよね?

 

わけわからなかったですよね?(笑)

 

こんなことをやって何になるんだ?と思いましたよね?(笑)

 

 

 

「よくわからないけど、テストに出るからとりあえず覚えよう」って覚えましたよね?(笑)

 

少なくとも自分はそうでした。

 

しかし!!!

この本を見ると「そういう規則性があったのか!」と目から鱗が落ちてきます。

嘘ではありません!

マジです!!!(笑)

「そうか、そういうことだったのか!」という発見があります。

それを詳しく、うまく説明することはできないので是非この本を読んでいただきたいのですが、これ学校でも教えればいいのになあ、と思うんですけどね。

 

ただ文法的な知識を教えるのではなく、「なぜそうなっているのか?」というメカニズムをきちんと教えたほうが理解できると思うんですけどね(もしかしたら教えてる先生自体がそういうことをそもそも知らないのカモしれませんけど)。

という日本の教育現場に対する不満も言語学者の視点から書いてありましたね。

「カ・ラ行変格活用」とかね(笑)

 

そんな感じで非常に面白い本ですので、気になる方は是非!

 

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