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アクションが素晴らしい! 映画「アップグレード」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「アップグレード」の感想です。

 

  • 発売日: 2020/04/02
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 ゲット・アウトジェイソン・ブラム製作×『ソウ』シリーズ リー・ワネル監督! AIで進化する前人未到のハイ・ディメンション・SFアクション!

2018年サウス・バイ・サウスウエストのミッドナイターズ部門、そして第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭オフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門ともに<観客賞> を受賞し、辛口批評サイト「RottenTomatoes」で87%フレッシュと高評価を獲得。
頭から上は常人と変わらないにも関わらず、AI(人工知能)「STEM」に身をゆだねることで機械的かつ斬新なアクションが繰り広げられる前人未到のハイ・ディメンション・SFアクション!

■ストーリー
近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め

込まれたAI(人口知能)チップ、“彼"の名前は「STEM(ステム)」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う―

 

 2020/10/9閲覧

 

 

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お話自体は非常によくあるB級映画という感じです。

妻を悪党に殺された主人公が復讐をしていく、という。

なのでそういったストーリー面は特に語るべきことはありません(強いて言えば終わり方がめちゃめちゃ後味悪いことくらいでしょうかね笑)

 

この映画で面白いのはアクション!

主人公が自力で戦っている時と、AIに戦闘を任せている時のアクションの差。

これが面白い!

 

 

 

意識が人間の時はわりとへなちょこな感じなんですが、AI制御になった途端直線的で画一的な動きになるのが面白いですし、カメラもグリングリン動き、SEもがんがん入りでもう最高!!!

ありきたりなストーリーの中で、ちゃんと画で魅せてくるところがさすがリー・ワネル監督ですね。

 

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