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毛利小五郎が主役! 劇場版 名探偵コナン 14番目の標的 感想

こんにちは!

 

今回は「劇場版 名探偵コナン 14番目の標的」の感想です。

 

  • 発売日: 2018/12/07
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

謎の毒薬のせいで子どもの姿になった高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”の名を使い、数々の事件を解明していくTVアニメシリーズの劇場版第2弾。毛利小五郎の周囲の人間が次々に襲われ、事件のキーワードとしてトランプが残されるが…。

 

 2020/5/14閲覧

 

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初期のコナン映画らしく、アクションあり、推理あり、残酷描写あり、最後には爆発あり、蘭姉ちゃんの危機あり、新一とコナンがダブってみえるラブコメ展開あり、とまさに「これぞコナン映画!」という要素で埋め尽くされており、非常に見ごたえがありますし、何より「TVシリーズの劇場版」としてきちんと面白い!

 

 

 

特に今回は毛利小五郎が実質主役と言ってよく、TV本編ではそこまで深められない彼のキャラクター性がしっかりと描かれているのが非常に良かったですね。

具体的には、彼の警察時代のお話、目暮警部との関係性、別居中の妃絵理さんとの馴れ初め、そして何よりふだんちゃらんぽらんなおっちゃんの中にある正義感とカッコよさ!!

 

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ラストで自分の命を顧みず蘭を助けにいくところに感じる、頼れる父親としての側面、そして犯人に放つ、探偵としての正義感を感じる台詞。

 

今作で毛利小五郎の好感度爆あがりすること間違いなし!!

 

ちなみに今作の連続殺人犯の動機は「パーティーでいじられたから」という「え?そんなことで?」(と登場人物さえ突っ込んでいた笑)というもので、そこにも劇場版コナンらしさを感じました(笑)

 

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