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古市憲寿著「誰も戦争を教えてくれなかった」 感想

こんにちは!

 

今回は古市憲寿著「誰も戦争を教えてくれなかった」の感想です。 

 

  • 作者:古市 憲寿
  • 発売日: 2013/08/07
  • メディア: 単行本
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 アウシュビッツから沖縄まで。世界のあちこちに存在する戦争博物館と平和博物館。僕はずっとこれらの博物館をめぐっている。若者と国家の、そして戦争の距離はどれだけ遠いのだろうか。博物館で残される「記憶」に意味はあるのだろうか。徹底的に歩いて考えた、28歳社会学者の本格「戦争」論!

 

 2020/8/16閲覧

 

 

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古市憲寿による世界各国博物館めぐりの本ですね。

彼が博物館を巡ることで戦争を知ることが出来る、とする根拠は「博物館というのは、その国の歴史・戦争観の現れである」という基本的なスタンスがあるからであり、その考え方には納得します。

しかしこの本にはあまり学ぶべき点と言うか、「結局何が言いたかったの?」というのがよくわからない。

 

 

 

彼の著作らしく皮肉は全開なのですが、もう一つの彼の著作の特徴である鋭い視点もようなものが今回は感じられなかったなあ・・・。

だからただの嫌な奴の博物館めぐる記録集みたいな感じになっちゃってましたね。

 

でも、この本の中盤あたりにでてくる「ノーモア関ケ原」のくだりは、彼のツッコミと対象のボケっぷりが合わさってなかなか面白かったです(笑)

 

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