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藤村忠寿・嬉野雅道著「腹を割って話した 未知との遭遇」 感想

こんにちは!

 

今回は藤村忠寿嬉野雅道著「腹を割って話した 未知との遭遇」の感想です。

 

 

 

嬉野「今回のロケ、楽しかったんでしょ?」藤村「楽しかったんだよ」嬉野「おれは17年間で、いちばん楽しかったよ」『水曜どうでしょう』新作の旅──その出発前と帰国後に、藤村・嬉野両ディレクターが、再び腹を割って話した。『どうでしょう』のこと、お互いのこと、大泉洋・ミスターのこと、社会のこと、震災後の日本のこと、これからの構想のことを、真摯に、時に爆笑しつつ。
その記録がこれである。

 

 2020/6/4閲覧

 

 

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水曜どうでしょう」の話もありつつも、そこから派生して社会とか会社とか組織とかそういうわりと大きくて漠然としたものに対し、地に足のついたスタンスで語っているのが良いですね。

また、だいぶオブラートにつつんでいますが、会社に対して何かこう、言いたいことがあるんだろうなあ、と(笑)

 要するに「水曜どうでしょう」というものを管理し、支配下に置こうとする会社側と、「管理されて面白いもんなんか作れるわけないんだから放っとしてくれや」というヒゲ&うれしーの対立。

 

 

 

それはサラリーマンゆえに生まれる葛藤なわけですが、かといってフリーになりたいというわけでもなく。

そんなある意味孤独な立場にある二人の(ある意味)青春を感じさせる言葉が最後に書いてあったのが良かったですね。

うれしーがヒゲに送ったこの言葉。

 

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「おれはさ、こうしてあんたに一生、いろんなことを話しかけるために、あんたのそばにいるんだよ」

 

なんか、泣けるわあ・・・。

おっさん同志の絆というか友情と言うか。

 

いいですねえ、こういうのも。

 

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