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映画「ラスト・ブラッド」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「ラスト・ブラッド」の感想です。

 

  • 発売日: 2011/03/18
  • メディア: Blu-ray
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 斬って、斬って、斬りまくれ!

●強く美しいヒロインが繰り広げる壮絶なサバイバル・アクション!
プロダクションI.G製作の日本発傑作アニメーション待望の実写化!
チョン・ジヒョンによる新たなアクション・ヒロイン、妖艶な美しさを持つ最凶の敵・オニゲンを演じる小雪
アジア2大ビューティ、夢の競演!!
●『HERO』のビル・コンプロデュース、『レッドクリフコーリー・ユンによるアクション,全世界から超一流スタッフが集結!
押井守を始めとした原案クリエイターも大絶賛!!

■ストーリー
400年以上続く、オニと人類の争い。ついにオニが栄華を極める時、一人の少女が現れた。サヤ、16歳。セーラー服に、おさげの黒髪。孤独と悲しみの宿る瞳が、人間の姿をしたオニの正体を見抜くや、日本刀で一瞬にして斬り捨てる。サヤの使命は、ただひとつ。自分の父親を殺した全てのオニの起源、美しく最凶の敵・オニゲンを葬り去ること。彼女の最大の秘密は、人間とオニとのハーフであること。常人離れの生命力と、並外れた剣術を身につけたが、その心は自分の血に流れる汚れた欲望を恐れていた。急激に増殖したオニを何百と斬り倒し、オニゲンに迫るサヤ。だが、彼女はまだ知らない。宿命の対決の果てにさらに過酷な運命が待ち受けていることを―。

 

 2020/7/1閲覧

 

 

rimokongetao.hatenablog.com

 

これは久々の良実写化だったと思います!!!

刀の扱い方もカッコいいですし、血しぶきや切断などの描写も全然自主規制してませんし(笑)、何よりアクションがめちゃくちゃカッコイイ!!

もうそれだけで実写化した意味はありますよ!!

 

正直原作となったアニメとは全然内容が違うような気がしないでもないですが(笑)、良いんです、面白ければ!!!

 

またラスボス・オニゲンを演じる小雪が良いんです。

彼女ってどんな映画に出てもなぜか体温を感じさせないじゃないですか。

彼女のそういういい意味で現実離れした存在感がうまく作用し、ちゃんと鬼に見えたんですよねえ。

ここもすごく良かった!!

 

 

 

ヨーロッパ、韓国、日本などの多国籍なキャストや乾いたというか、ざらついた世界観も良かったですね!!!

 

強いて言えば、主人公の師匠を演じた人物が安定のインチキ日本感バリバリだったのが唯一気になったくらいですね(笑)

 

 

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