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ラブコメの大名作! 高橋留美子作 漫画「めぞん一刻」 感想

こんにちは!

 

今回は漫画「めぞん一刻」の感想です。

 

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 曲者揃いの住人たちから邪魔されても、新管理人・音無響子を一途に慕うけなげな五代。だが彼女との恋を実らせるには、あまりに大きく険しい壁があった。それは響子が結婚半年で夫を亡くした未亡人であることで…。

 

 2020/7/20閲覧

 

 

 

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日本漫画史に残るラブコメ作品と言ってもいい漫画作品ですね。

新装版で10巻にもわたる物語ながら、結局のところ五代と響子さんの恋愛だけを描き続けたのがすごい。

 

例えばコナンは100巻近く続いていますが、あれは殺人事件の中で時々ラブコメが描かれるのに対し、本作はラブコメ一本槍ですからね。

それで10巻持たせるのがすごいし、それだけ響子さんの魅力があるということですかね。

 

 

 

この響子さんの魅力がすごいんです。

未亡人だから過去に恋愛経験があるし、五代が途中で気づくように絶対に処女でもない。

それでもまだ20代で若くて美しい。

そして未亡人だからライバルが現れてもなびかないのにも、亡き夫に操を通すためというちゃんとした理由がある。

 

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このシステムがすごく秀逸だなあと思うんですよね。

また作者の高橋留美子さんはよく男心を分かってますよねえ。

とにかくこの漫画は揺さぶられるんですよねえ、心が。

五代なのか?コーチなのか?それとも亡き夫への義理を貫くのか?

 

その結末を是非自分の目で確かめてみてください!

 

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