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青臭いけどそれが良い! 映画「アジール・セッション」 感想

こんにちは!

 

今回は映画「アジール・セッション」の感想です。

 

  • 発売日: 2010/01/08
  • メディア: DVD
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 文明は発展をとめ、衰退した遠未来の社会。刑事の父と二人暮らしのヒヨコは、美大を目指す高校生。亡き母の描いた絵を勝手に処分した父に反発し、
家出する。行くあてのないヒヨコが迷い込んだのは、人々がテントで日々を生きるスタジアム“アジール”。
ヒヨコはそこで、ストリート・チルドレンのリーダー、アキラと出会う。
利権のため、街の美化を名目にスタジアムの取り壊しを図る警察。スタジアムの住人達は取り壊し反対運動として、ストリートカルチャーのイベント
アジール・セッション”を計画する。メインパフォーマーとして、スタジアムの巨大キャンバスに絵を描くことになったアキラはヒヨコから絵の描き方を
学ぶことに。“アジール・セッション”準備が大詰めにさしかかるとき、警察は強硬手段でスタジアムの取り壊しを開始するが…。

 

 2020/10/1閲覧

 

 

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面白かったですね。

「何か」を信じている人が作った作品だと感じました。

 

その「何か」とは、音楽であり、情熱であり、連帯であり、祭りであり、人なんだと思います。

 

そしてその「何か」によって世界を変えることができると信じている人が作った作品だと思います。

そういう意味では青臭いというか、若い人に向けた作品なのかもしれません。

でも、自分は好きでしたねえ。

 

 

 

うまく言葉にできないのがもどかしいですが、面白かったし、心が震えましたね。

 

また、個人的には「エウレカセブン」を思い出しました。

 

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ボーイミーツガールな物語ですし、ごく普通の人間と人ならざる者が出会い、異文化コミュニケーションをし、世界を変えていく。

ある意味ではそういう「普遍」的な物語だともいえるかもしれません。

 

絵柄がなかなか個性的なので人を選ぶかもしれませんが、なかなか魅力的な作品だと感じました。

 

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