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沖縄は平和だぜ! 特撮ドラマ「琉神マブヤー」 感想

こんにちは!

 

今回は特撮ドラマ「琉神マブヤー」の感想です。

 

  • 発売日: 2011/10/12
  • メディア: DVD
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 陶芸見習いの青年カナイは平凡な22歳。ある日マブイグミ(魂を込めなおすこと)によって琉神マブヤーの魂を宿したことで、ヒーロー・マブヤーとして沖縄を守ることになる。沖縄人の大切な魂(マブイ)を奪って人々を混乱に陥れようと企むマジムン軍団ハブデービルたちとマブヤーの戦いが始まった・・・・。

 

 2020/7/13閲覧

 

 

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沖縄の超人気ローカルヒーロー、マブヤー。

今でも新作が作られ続ける、映像化ローカルヒーローの成功例の一つ。

その第一作となるのが本作ですね。

 

本作がまず良いのは、笑い。

とにかく笑わせにきます(笑)

おれが沖縄の明るい雰囲気とトロピカルな色味と非常によくあっていて良い!

 

 

 

また敵の悪事が小規模なのも良いですね。

小規模な悪事しか働かない小悪党だからこそ、最終回での「マブイを守ることの大切さを教えてくれてありがとう」という、ヒーロー史上類を見ない、敵に感謝する主人公という図式も納得できる。

もしこれが大量虐殺をしているような敵だったらそうはいきませんからね(笑)

 

逆に良くないなあと思ったのは、どうでもいい沖縄の地元企業の宣伝とかPRとかですかね。

番組としてはそれでもいいと思うんですが、純粋に特撮作品として見るとねえ。

 

とかいいつつ、昔の仮面ライダーには露骨なタイアップ回もあったわけで、それがそこまで悪とも言えませんけれどね・・・。

 

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