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漫画版(貞本版)「新世紀エヴァンゲリオン 9巻」 感想

こんにちは!

 

今回は漫画版(貞本版)「新世紀エヴァンゲリオン 9巻」の感想です。

 

  • 作者:貞本 義行
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: コミック
 

 

 

あらすじはこんな感じ↓

西暦2000年、南極に隕石が落下。かくして有史以来の大カタストロフィー「セカンド・インパクト」が起こった。それから15年、新たな危機が人類を襲う。「使徒」襲来である。使徒に対抗すべく、人類は汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」を開発。そして、パイロットに選ばれた「3人の少年少女」たちの戦いが、今、始まる――。

 

 2020/4/21閲覧

 

 

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説明不要の国民的アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズ。

その完結編となる「シン・エヴァンゲリオン 劇場版」に向けて、漫画やアニメを見直そう!というのがこの記事です。

 

すでに漫画もアニメも10回以上繰り返して見たり読んだりしているので、もはや初見時のような新鮮な感想はないのですが(笑)、改めて再読・再見して気づいたことを書いておきたいと思います。

 

 

 

この9巻からは渚カヲル君が登場し、漫画オリジナルの展開を見せていきますね。

具体的には、まだ使徒が残っている段階でカヲル君はシンジ君の元に現れ(ゼーレから送り込まれ)、フィフスチルドレンとしてエヴァ弐号機のパイロットとなります。

 

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またTV版や新劇場版では、基本的にシンジ君に優しくジェントルマンでしたが、この漫画版では人の気持ちや生命の大切さを一切理解できない完全なるサイコパス野郎と化しています(笑)

 

まあ使徒からしょうがないんですけどね(笑)

 

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