こんにちは!
今回は映画「夜明け告げるルーのうた」の感想です。
- 発売日: 2017/10/18
- メディア: Blu-ray
あらすじはこんな感じ↓
寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。
もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。
父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。
唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。
ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。
しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。
楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、
少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。
しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。
ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。
カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?
2020/4/8閲覧
- 発売日: 2017/10/18
- メディア: DVD
まず最初に思うのは「ポニョっぽいなあ」ということですよね。
ちゃんと見れば「ポニョ」とは全然違うんですが、設定や一見したビジュアルや絵柄なんかはけっこう「ポニョ」っぽい。
そしてストーリー的に「似てるなあ」と思ったのは「金魚島にロックは流れる」という小説。
これはタイトルの通り、孤島「金魚島」出身の姉と弟がロックバンドを組み、色々な障害を乗り越えながらアーティストとして成功していく、というお話。
なんとなく似てません?
まあ。これには不可思議生物は出てきませんけどね(笑)
なのでこの映画は個人的に「ポニョ」と「金魚島にロックは流れる」を足して、2で割って、湯浅監督のオリジナリティでその二つを強引に合体させたもの、という印象ですね(笑)
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