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ダヴィンチコードから丸パクリか? 「Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説 5」 感想

こんにちは!

 

今回は「Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説 5」の感想です。

 

  • 作者:関 暁夫
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2014/12/12
  • メディア: 単行本
 

 

 人工知能による人間管理、イルミナティカードの予言、テンプル騎士団“D”の意思など、テレビでは絶対に言えないネタが満載!!第5弾はオールカラー+特製ミラーカード付き!!

 

 2020/1/28閲覧

 

  • 作者:関 暁夫
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2006/11/01
  • メディア: 単行本
 

 

もはやツッコミ所しかない本ですね、これは(笑)

まあね、昔から言われてきた陰謀論やネットの戯言を寄せ集めてるだけなら、害がないんですよ。

だけなら、ね。

 

 だけど、さすがにこれはアウトだろって部分が今回ありまして。

それがレオナルドダヴィンチとキリストに関係する部分。

 

この本によると、レオナルドダヴィンチの絵にはキリスト教に関係する秘密が書かれていると。

で、それは「マクダラのマリア」と関係し、最終的にはイエスキリストの血を引くもの・キリストの子孫にたどり着く!と。

 

いや、それ「ダヴィンチコード」やんけ。

 

 

 

 

これ、都市伝説!とかなんとか言ってますけど、小説「ダヴィンチコード」のネタを〇パクリしてるだけ、なんですよねえ。

 

原作の発売が2003年、映画の公開が2006年、この本の出版が2014年。

どう考えても、後出し。

 

 

 

もしかしたらこの本のどこかに「ダヴィンチコードによると」と書いてあったかもしれないんですが、それにしてもほかの人の書いたものをここまで堂々と「私が発見しました!」感強めで書くのはいかかがなもんでしょうかねえ・・・。

 

まあその「ダヴィンチコード」自体にもパクリ批判があるみたいなのでなんとも言えませんが。




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