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「世界ふしぎ発見!」ってすごい!(見たことないけど) 小田桐 誠著「テレビのからくり」 感想

こんにちは!

 

今回は小田桐 誠著「テレビのからくり」の感想です。

 

 

 

 いまや国民最大のメディアとなったテレビ。ニュース、スポーツ、ドラマ、バラエティと番組のジャンルは他メディアを圧倒する。しかし、そこには不思議な点も多い。番組の指標の一つにすぎない「視聴率」という業界内の“地域通貨”が市民権を得て流通するようになったのは何故か?制作費流用疑惑に揺れるNHKの戦略とは何だったのか?一方、変革著しい放送技術の陰で、現場ではいまだに手仕事に近い職人芸が残っている。彼らテレビマンは何を考えながら番組づくりをしていたのか…。日々の放送からは窺いしれない、摩訶不思議な世界の全貌を明らかにする。

 

 2020/1/027閲覧

 

 

 

 

面白い!

誰もが知っているテレビ番組を、ディレクターやプロデューサーという視点で語った本です。

「へー、こういう成り立ちがあったのか!!」と知ることができて非常に楽しい。

 

 

 

ですが、強いて言うなら話がけっこうとびとびというか、雑然としているのが少し残念ですかね。

 

あとこの本から学んだこととしては「世界ふしぎ発見!」てえらい労力をかけて尽きられてるんだなあ、ということですね。

 

  • 発売日: 2019/09/25
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

まあ、ほとんどこの番組見たことありませんけれども(笑)

 

そしてこれからもおそらく見ませんが(笑)




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