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生きる理由もなく、されど死ぬ理由もなく あぬ作「なんで生きてるかわからない人 和泉澄 25歳」 1巻 感想

こんにちは!

 

今回は漫画「なんで生きてるかわからない人 和泉澄 25歳」1巻の感想です。

 

  • 作者:あぬ
  • 発売日: 2018/10/20
  • メディア: Kindle
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 ツイッターリツイート19,000&いいね39,000の話題作がコミックス化!!フリーターで生きがいもない和泉澄(25歳)。毎日が窮屈で、退屈で、息苦しくて…つい思考はマイナスへ。ふと考えてしまう「なんで私、生きてるんだろ?」という疑問。そして始まる後悔という名の蟻地獄。いつまでたっても明日に希望を見い出せない。日常に隠れる些細な変化に気付けず、不安に毎日を過ごす人々へ贈るネガティブ・ショートストーリー。

 

 2020/3/17閲覧

 

 

 

 

生きる理由もなく、されど死ぬ理由もなく、そんな感じの漫画ですね。

生きているんじゃなく、死んでいないだけ。

 

そんな主人公のほんとうにごく小さな罪悪感だったり、かなしみだったり喜びだったりを切り取った漫画ですね。

 

 

 

この漫画の主人公までひどくはなくとも、例えば自分も電話をするのが苦手なので、電話が突然かかってきて戸惑う感じとか、誰かに電話をかけようとして逡巡する感じとか、わかりますねえ・・・。

 

 

 

 

読んでいて決して楽しい気持ちになるわけじゃなく、ためになるわけでもない。

でも読んでしまう。

 

この漫画は系譜としては「ねじ式」で有名なつげ義春とか「僕の小規模な」シリーズの福満しげゆき、の流れかもしれません。

 

今多かれ少なかれ生きづらさを感じている人は読んでみたらいいかもしれませんね。

 




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