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筆者など、そういう愉悦に何度も身をゆだねてしまっているので・・・ 司悠司著「文庫ハンターの冒険」 感想

こんにちは!

 

今回は司悠司著「文庫ハンターの冒険」の感想です。

 

 

 

一冊のコンパクトな本の中に込められたコレクション性、その魅力、謎に迫る痛快古書エッセイ、書き下し。探書歴30年の筆者による絶版文庫の上手な買い方、集め方を伝授!クセもの面白本ガイド、誰も書かなかった絶版新書ガイド、レア情報満載の「古本屋徘徊日記」も収録。

 

 2020/2/19閲覧

 

 

 

この本の中ですごく共感できた一節があります。

近年のインターネットワンクリックで品物が購入できるのを便利と認めつつ・・・という部分です。

 

街へ出て古本の山の中から、宝石のような「自分のためだけの一冊」を探し出す快感や、百円均一の中から思わぬ掘り出し物を見つけ出す快感はなくなってしまうつつある。

筆者など、そういう愉悦に何度も身をゆだねてしまっているので、そのときの愉悦が忘れられず、インターネット上での椅子に座ったままの買い物では、どうしても物足りなさが付きまとう。

 

司悠司 「文庫ハンターの冒険」 2003 学陽書房

 

 

 

 

この著者の場合は本ですが、自分の場合は「おもちゃ」ですね。

ネットで探せばもっといいものが見つかるのかもしれないし、もっと安く手に入るのかもしれない。

 

でも自分で店を訪問して、ジャンク箱の中から思わぬ掘り出し物を見つけた時の快感!

レジで会計して家に持って帰って開封するまでの、あのワクワクする気持ち!

 

 

 

あれは何事にも耐えがたい快楽ですね、確かに。

宝探しと言うかね。

 

だからこの筆者のいうことには、すごく共感するのです!!

 

でも、本は集めたいとはあんまり思わないかな・・・(笑)




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