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講談が廃れたのは「つまらなかった」から サワコの朝 神田伯山 感想

こんにちは!

 

今回は「サワコの朝 神田伯山」の感想です。

 

  • 作者:阿川佐和子
  • 発売日: 2015/09/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

神田松之亟から大名跡・神田伯山を襲名した天才講談師が今回のゲストです。

30分の中に、彼の魅力(話力・こじらせ具合・面白さ・思い切りの良さ)がギュッと詰まっていた印象ですね。

 

面白かった!!

 

さてさて、今回の彼の発言で特に面白かったポイントは二つ。

 

一つは、阿川佐和子の「講談はなぜ廃れたんですか?」の質問に、「まあ色々な要因がるんですけど・・・簡単に言えばつまんなかったからじゃないですか。エンターテインメントてそういうものですよ。つまらないものは廃れていく」と答えていたこと。

 

  • アーティスト:神田松之丞
  • 発売日: 2020/01/29
  • メディア: CD
 

 

もちろん彼の「つまらない」という発言はわかりやすさを優先したもので、「題材は面白いけど、見せ方でつまらなく感じさせてしまう」という意味なんですけどね。

 

 

そしてもう一つの面白かった発言は祖母についてのお話。

彼が子供の頃、足を切って号泣していた彼に祖母が一言こういったそうです。

 

 

 

「泣いてもダメだよ」。

 

泣いても痛みなんかなくなりゃしないよ、という意味でしょうかね?(笑)

なんか「女傑!」って感じですよね(笑)

 

 

 

 

ちなみに。

自分は彼の師匠・神田松鯉をずっと「かんだまっこい」だと思っていたんですが(笑)、正式には「かんだしょうり」だそうです・・・・。




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