以下の内容はhttps://rimokongetao.hatenablog.com/entry/2020/02/15/160000より取得しました。


「架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章」 松崎有理作 感想

こんにちは!

 

今回は松崎有理作「架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章」の感想です。

 

  • 作者:松崎 有理
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2017/10/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 蛸足大学の助教・ユーリー小松崎は、駆け出し作家の松崎有理と、学問の危機を救うため、嘘の論文のでっちあげ投稿を考えた。──。抱腹絶倒の架空論文を織りまぜた著者ならではのサイエンス・ユーモア・フィクション!

 

 2020/2/8閲覧

 

 

 

 

頭のよさそうな本ですね(笑)

基本的には、論文警察VS主人公コンビの架空論文でっち上げ抗争の物語パートと、彼らが書いた架空論文パートの二パートに別れ、それぞれが交互に描かれます。

 

科研費とかそういう、大学内で繰り広げられる(若干滑稽で、少々見苦しい)一般人からしたらよくわからないことに右往左往する教授・助教授たちの姿が哀愁を誘います。

 

  • 作者:松崎 有理
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

そして何より見どころなのは、架空論文パート。

一見ちゃんとしたことが書いてあるようで、その実めちゃくちゃだったり、中身がなかったり。

 

 

 

まさに「サイエンス・ユーモア・フィクション」ですね!

知的でなかなか面白い本です!

スッと読めますしね(笑)




以上の内容はhttps://rimokongetao.hatenablog.com/entry/2020/02/15/160000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14