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重松清×石田衣良×野中柊 「そういうものだろ、仕事っていうのは」 感想

こんにちは!

 

今回は小説集「そういうものだろ、仕事ってのは」の感想です。

 

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 重松清石田衣良津村記久子大崎善生盛田隆二野中柊という6人の人気作家が日経Web刊で「働く」をキーワードに競作した短編小説の豪華アンソロジー!――働くことは、生きること。世界とつながること。

 

 2020/1/24閲覧

 

 

  • メディア:
 

 

仕事がテーマということですが、業種も特に指定されておらず、学生時代を経た人間にはやる・やらないにかかわらず仕事と言うのは絶対的に避けられないテーマなので、内容はかなり自由。

 

そういう意味では、ただの短編アンソロジー集と捉えてもいいかもしれません。

 

以下、簡単に各短編の感想を。

 

「ホームにて、蕎麦。」

重松清、さすがのワーカーホリックぶり。

こういう小品も手堅くこなしますね(笑)

 

  • 作者:重松 清
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/06/30
  • メディア: 文庫
 

 

「ハートオブゴールド」 石田衣良

石田衣良、相変わらずの相変わらずなさというか、この人の話は結局いつも同じです、良くも悪くも(笑)

 

 

「あの日、この日、そして」 野中柊

内容と言うよりは、文体がかなり好きでした。

この人の本は他にも読みたくなりましたね。

 

 

 

 

バルセロナの窓」 大崎善生

モラトリアムこじらせ人間のお話。

身につまされます(笑)

 

  • 作者:大崎善冶
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2015/03/06
  • メディア: 単行本
 

 

「きみがつらいのは、まだあきらめていないから」 盛田隆二

結末が安易なハッピーエンドじゃないところがGOOD!

男のしょーもなさがよく出ていると思います(笑)

 

 

 

「職場の作法」 津村喜久子

いますよねえ、自分のルールを他人にまで強要する嫌味なババア。

死ねばいいのに(笑)

 




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