こんにちは!
今回は映画「木曜組曲」の感想です。
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あらすじはこんな感じ↓
4年前に謎の薬物死を遂げた女流作家・重松時子。彼女を偲んで毎年5人の女たちが時子の館に集っていた。しかし、今年は謎の花束が届いたことにより、いつもと雰囲気が変わってしまった。そして、彼女たちは時子の死について自らの推理を語りだす
2019//11/13閲覧
- 作者: 恩田陸
- 出版社/メーカー: 徳間書店
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原作は読んでないので確かなことはいえませんが、少なくともこの映画を見た限りでは「12人の怒れる男」と「羅生門」を足して二で割った感じ。
つまり「真相が曖昧な出来事について、人々が話し合う。しかし、それぞれの認識でそれぞれの真相があり、結局真実はわからない」というタイプのミステリー作品。
だと途中までは思っていましたが、ラストシーンを見るとそうでもないのか?という感じもしますね。
うーん・・・。
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結局よくわからなかったなあ。
そしてそれよりも気になったのが、この作品の鈴木京香が若き日の倍賞千恵子にしか見えないということ(笑)
この二人ってこんなに似た系統の顔だったっけ?というくらいそっくり。
そっちの方が自分的にはミステリーです(笑)
PS
この姉妹もなかなかミステリーです(笑)