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パラレルワールドには存在しないはずの姉がいた 米澤穂信作「ボトルネック」 感想

こんにちは!

 

今回は米澤穂信作「ボトルネック」の感想です。

 

  • 作者:米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/09/29
  • メディア: 文庫
 

 

あらすじはこんな感じ↓

 亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。

 

 2019/12/14閲覧

 

 

 

 

パラレルワールドを舞台に、自分が存在しなかったはずの世界を生きる。

そこで遭遇する事実とは?というお話です。

 

この米澤さんの作品にはいつも「青春の若さ」とか「在りし日の輝き!」みたいなキャッチコピーがつきますが、そうかねえ?(笑)

 

ただ主人公が若いだけじゃないの?(笑)

 

 

 

そして今回の「ボトルネック」、結末がかなりビターというか、「え!?」という感じ。

 

推理小説というよりは、SFという感じですかね。




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