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表紙なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです 森博嗣著「素直に生きる100の講義」 感想

こんにちは!

 

今回は森博嗣著「素直に生きる100の講義」の感想です。

  • 作者:森博嗣
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2015/08/12
  • メディア: 文庫
 

 

 思い通りにならなくても、進み続ける価値がある――。圧倒的人気を誇るミステリィ作家が贈る、「ひねくれた世界」の正しい生き方。

 

森/博嗣
1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。以後、小説に限らずエッセィや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

 

 2019/21/16閲覧

 

  • 作者:森博嗣
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2016/09/10
  • メディア: 文庫
 

 

機動戦士ガンダム」にこんなセリフがあります。

「足なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです!」

 

「〇〇なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです!」

というフレーズは、 もはやガンダムを見たことがない人でも使うくらい有名なフレーズです。

 

ですが、作者の森博嗣さんはご存知なかったようです。

 

 

 

この本の中で「表紙なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです」と角川の編集者がツイートしたことを批判する部分があるんです。

 

この日本語の意味がよくわからない。

 (中略)

角川の人なら、こんな分かりにくい子供のようなつぶやきはしないだろう、とも想像する。

 

この森博嗣さんと言う人は聡明な人だと思います。

例えば「時間がないからやれない、ではなく、やれないから時間がないということにきづくべきだ」という鋭い発言も出るくらいですから。

 

 

 

ですが、これに関しては違う。

角川の人だからこそ、こうつぶやくのです。

 

なぜなら角川書店は「ガンダムシリーズ」のコミックスを数多く出しており、ガンダムとは非常に縁のある会社。

その彼(彼女かもしれませんが)が、自社の方針を皮肉るようなつぶやきをした。

 

そういう文脈で判断すべき呟きなんです。

 

 

 

作者がすべてを知っているわけではありません。

だからこういうことを書いてしまうのはしょうがない。

 

しかし、編集者は止めなきゃダメでしょう。

じゃないと、「この作者、とんちんかんなこと言ってるぞwww」と意地の悪いブロガーにいじられてしまいますよ(笑)

 




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