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そもそも読める?この名前 完本 麿赤兒自伝 感想

?こんにちは!

 

今回は「完本 麿赤兒自伝」の感想です。

 

 

 その芸術表現を高く評価される、世界的舞踏家・麿赤兒唐十郎の状況劇団に参加し、喧嘩に明け暮れたアングラ時代から、土方巽に師事し、舞踏集団「大駱駝艦」を立ち上げ、国内外に「舞踏」を知らしめた現在までをユーモアを交え熱く綴る半生記。巻末に大森立嗣(映画監督)、大森南朋(俳優)、二人の息子との鼎談を収録

 

 2019/12/16閲覧

 

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 集英社クリエイティブ
  • 発売日: 2011/08/26
  • メディア: 単行本
 

 

そもそも読めますか?彼の名前。

「まろあかじ」です、「まろあかじ」。

 

ドラマや映画にちょこちょこ出ているのは見ていましたが、エンドクレジットで名前がいつも読めなかった役者さんですが、「まろあかじ」です!!!

 

トイレで痔が切れて、赤い血が流れるのを見て芸名を決めたそうです。

 

アバンギャルドですねえ(笑)

そんなアバンギャルドな芸名をつけた男ですから、人生も非常にアバンギャルド

 

 

 

最初が警察に取っつかまるところから始まりですからね、この本(笑)

 

その内容は是非読んでみていただきたいのですが、注目ポイントは巻末の縣談。

父・麿赤兒、長男・映画監督大森立嗣、次男・俳優大森南朋

この実の親子三人による縣談が面白い!

 

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: DVD
 

 

普通の親子関係とは違う三人の、ベタベタしすぎない関係性が面白いです。

 

ちなみに、「まほろ駅前」シリーズは、監督が長男・ 大森立嗣、弁当屋の役が次男・大森南朋、若干クレイマーっぽい客役で父・麿赤兒が登場します。

 

シリーズとしてもすごく好きなんですが、そういう目でみるとまた面白くなってきますね!




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