こんにちは!
今回は「M-1 グランプリ 敗者復活戦」2019の感想です。
- 出版社/メーカー: よしもとミュージックエンタテインメント
- 発売日: 2019/05/29
- メディア: DVD
果たして誰が決勝に残るのか?
この記事の時点ではわかりませんが、そこはご容赦ください(笑)
それではさっそく行きましょう!
今回は番組サイドが採点を推奨しているので、おこがましいですが採点させていただきます。
・カミナリ 70点
「あるある」ネタ。
もしくは「ないない」ネタ。
うーん、あるある!!
- 出版社/メーカー: グレープカンパニー
- メディア: DVD
・囲碁将棋 62点
「ウォシュレットの尻になってるわ」。
略して「ウォシュケツ」。
「〇〇(物質)の〇〇(体の部位)」というパターンはあまりなかったので新鮮ですね。
・天竺鼠 70点
「世界観」系芸人。
路線としては「野生爆弾」系ですかね。
「わけのわからない」感じが好きな人は好きでしょうね。
・和牛 82点
紹介された物件に実は人が住んでいる。
そこから展開がうねりを見せていく。
和牛っぽいネタですね。
・ラランド 94点
面白い!
ポンポンとボケを畳みかける感じが正統派なんですが、ボケが右斜め上の感じなのが良いですね。
これでアマチュアというのがすごい。
でも芸人がみんな「ララランド」って読んでるのはなんなんでしょう(笑)
- 発売日: 2017/02/17
- メディア: MP3 ダウンロード
・マヂカルラブリー 87点
パターンの漫才ですが、ただの繰り返しじゃなく、パターンをうまく変形させてくるのがうまい。
「チャー!!」も良いですしね。
これはもしかすると、もしかする、かも?
・ミキ 89点
「アナと雪の女王」ネタ。
これは元ネタを知っているかどうかで面白さが変わるタイプじゃないですかね。
自分は面白かったですよ。
・くらげ 92点
これ、かなり面白じゃないんですかね、わかんねーけど。
もしかしたら決勝行くんじゃないですか、わかんねーけど。
わかんねーけど待ちになった時点で勝ちじゃないですかね、わかんねーけど。
- メディア: ホーム&キッチン
・四千頭身 93点
芸人の名前をいじっていくスタイル。
三人いることをしっかりと生かしていくところが良いですね。
笑いましたね、純粋に。
・東京ホテイソン 83点
いつも思うんですが、つかみは面白いんですが、後半になると自分たちのワールドに入っていく感がありますよね。
良くも悪くも。
あと「アペンがペン」をもっと使うかと思ってました。
・錦鯉 76点
「令和」の「ザ・ぼんち」?
そんな感じですね。
・セルライトスパ 74点
面白いんでしょうね。
面白いんでしょうけど、どうも肌が合わないんですよねえ。
でも、決勝行く可能性、あるかも。
・ダイタク 78点
「抽象的なダンス踊るぞ!」という脅しは有効ですね。
伏線回収系漫才。
よく練られた良い漫才だと思います。
・ロングコートダディ 68点
一々動く必要ある?
あと、発想が奇抜すぎる。
そして「オチ」の詰め込みっぷりがすごい(笑)
- メディア: ウェア&シューズ
・アインシュタイン 86点
稲ちゃんの顔ってほんと凶器ですよね。
でもそれが最大の武器になるのが、笑いの世界の良いところ。
「マリンジョーク、マリンジョーク」がけっこうツボに入りました。
・トムブラウン 76点
いつもの合体ネタ。
相変わらず何言ってんのかわかんないですねえ(笑)
あと、一番最初のボケ、間違わなった?
- 発売日: 2017/02/11
- メディア: おもちゃ&ホビー
さあ、決勝に進むのは誰なのか!?
すべてはM1本戦で!!