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カメ止めからロメロまで! 超進化版ゾンビのトリセツ

こんにちは!

 

今回は「超進化版ゾンビのトリセツ」の感想です。

 

『カメラを止めるな!』
ウォーキング・デッド』など、
日本でゾンビが一般化してアツい状況です。

頭をつぶせば大丈夫と思っていませんか?
ゾンビも進化してます。

サブカル、学術、実技、映画、漫画、アニメなど
多角的にまとめて親しみやすくわかりやすく楽しめるゾンビ本です。

Chapter.1サブカルチャーの中のゾンビ:ジョージ・A・ロメロの世界、『ウォーキング・デッド』など
Chapter.2ゾンビ学:誕生、変遷、多様化、生体、関係深い地域など
Chapter.3ゾンビサバイバル:ゾンビが現れたら? ハザードへの備え、生き残る食われる境界線、武器ガイドなど
Chapter.4沼・オブ・ザ・デッド:ゾンビ名作シアター、ゾンビ検定など
Chapter.EXゾンビ漫画

 

 2019/11/12閲覧

 

 

まず見ていただきたいの↑の目次。

バラエティ豊かなんですよ、これが。

ゾンビの基本情報から、名作映画案内、はてはクイズ、さらにおまけ漫画まで「とにかく読者を楽しませよう!」というスタンスが非常に好感が持てます

 

 

 

 

だからまず、自分はこの本とても良い本だと思います。

その上で、いくつか気になるポイントを指摘したいと思います。

 

まずは、知識の層が薄いかな、というところ。

バラエティ豊かというのは良い事ですが、その一方で一本一本の記事の内容が薄くなるというデメリットもあります。

これは諸刃の剣ですね・・・。

 

 

 

そしてこれが一番気になったんですが、出典元となる映画やドラマが偏っている、というか基本15作品くらい(体感ですが)しか触れられていない気がするんですよね。

もちろん基本となるロメロ作品、ドラマ「ウォーキングデッド」、「28日後」、「カメ止め」などゾンビ作品の基礎的な作品は一応押さえています。

 でも例えば「ワールドウォーZ」とか「東京ゾンビ」とか「そこはノータッチなのね・・」というのが結構ある気がする。

もう少し幅広く作品に触れてもいいんじゃないかな、という気がしないでもないですね(笑)

 

まあでも自分の一番好きなゾンビ映画「ウォームボディーズ」が入っていたので良しとします(笑)

 

 

 




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