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小沢健二と日米恐怖学会作「アイスクリームが溶けてしまう前に」 感想

こんにちは!

 

今回は小沢健二と日米恐怖学会作「アイスクリームが溶けてしまう前に」の感想です。

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、日本が輸入したハロウィーン文化の本場、アメリカでのハロウィーンの楽しまれ方が描かれた科学の本としても楽しむことができる1冊です。外国から引っ越してきたアメリカのことを知らないご婦人に向かって、小さな怪物たちが「お菓子をくれないと、いたずらするぞ! 」と叫ぶところからおはなしは始まります。子どもの頃に楽しむハロウィーンの魅力が鮮やかに伝わる作品です。

アメリカで楽しむ家族のハロウィーンの魅力に、「衣装の当てっこをする」ということがあるそうです。時には、前とほとんど同じ衣装なのに、違うと言い張る子どももいるそう。でも、その子が違うと言うならそれは違うのでしょう。それは、いったいどんな衣装なのでしょうか。。。

 

 2019/12/1閲覧

 

 

 

小沢健二の描いた絵本ですね。

おそらく息子さんに向けて描いたんでしょう。

 

彼らしいワードセンスに満ちた作品でしたね。

 

 

ただ「ハロウィンだ!楽しいぞ!」ではなく(笑)、その中に「青春の終わり」「親離れ」のようなメッセージも盛り込んであります。

同時にNY生活の長い彼らしいハロウィン観も凝縮されています。

 

 

最後の下りには以外にもホロリと来ます。

親子二人で読んでみても面白いかもしれませんね。

 




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