以下の内容はhttps://rimokongetao.hatenablog.com/entry/2019/12/03/190000より取得しました。


神はいない。 リチャード・ドーキンス 著 垂水 雄二  翻訳 「神は妄想である―宗教との決別」 感想

 こんにちは!

 

今回はリチャード・ドーキンス 著 垂水 雄二  翻訳 「神は妄想である―宗教との決別」の感想です。

 

 人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか? なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか?

「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか……『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっているドーキンスはかねてから宗教への違和感を公言していたが、本書ではついにまる1冊を費やしてこのテーマに取り組んだ。

彼は科学者の立場からあくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために……古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインに代表される、非合理をよしとする風潮が根強い今、あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通すドーキンスの、畳みかけるような舌鋒が冴える。

発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。

 

 2019/11/23閲覧

 

 

 

アメリカやヨーロッパの人って本当に「神」を信じているんですよね。

不思議なことに。

 

この本はそういった「神」に関する様々な記述を、時に茶化して、時に本気で「ありえない!」と否定しつづけ、「神は妄想に過ぎない」と喝破する本です。

 

一応一般向けに書かれているとはいえ、やはり内容は簡単ではありません。

 バカの自分には理解できないところも多かったです(笑) 

 

ただ外国だとこの本は「神」を徹底的に批判したので、かなり批判を読んだそうです。 

いわゆる「センセーショナル」な本ってやつですかね。

 

 

 

ですが多くの一般的な日本人にしてみたら「神?そんなもんいるわけないじゃん」というのが常識的なスタンスなので、受け入れやすい反面、当たり前のことを書いているように思えてしまうかもしれませんね。

 

しれませんね、というか、本当に当たり前のこと書いてあるだけなんです。

ですが、それを当たり前だと感じない国が世界にはたくさんある。

 

そんな神秘を感じる本です、ある意味。

 




以上の内容はhttps://rimokongetao.hatenablog.com/entry/2019/12/03/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14