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バズるために必要なのは揶揄とLOVE 橋口 幸生著「100万回シェアされるコピー」 感想

こんにちは!

 

今回は橋口 幸生著「100万回シェアされるコピー」の感想です。

 

 facebooktwitterなど、短い言葉で自分を表現することが日常化した現代は、「だれもがコピーライターの表現術を知っていて損はない時代」と言えるかもしれません。
企業におけるWEBコピーの重要性も高まってきています。
ただ、いまのところWEBコピーに特化したスタンダードなマニュアルはほとんどありません。

同書はWEBコピーライターの方には「仕事の教科書本」として、一般の方には「SNSなどのWEBのハウツー本」として手にとってもらえるWEBコピーのスタンダードとなる本です

 

2019/11/3閲覧

 

 

 

まず、この本、紙の質が良いです(笑)

つるつるしてる。

手触りがまず良い(笑)

 

あと、この本のタイトルは「百万回生きた猫」のパロディでしょう。

表紙に猫いるし(笑)

 

 

そして内容はというと、ネットでバズる言葉はどういうものなのか?

それを分析し、分類して紹介しているので、非常に分かりやすいし、ためになる。

取り上げられるのも「うどん県」「早慶戦」「石田三成」から「保育園落ちた日本死ね」まで幅広いですしね。

 

 さて、この本の中で「確かになあ」と思った部分をご紹介します。

それは「バズるために必要なのは、揶揄とLOVE」と言う部分。

つまり「愛のあるいじり」こそがバズりには必要なんだ、と。

 

確かにバズったものにはクスッと笑えるいじりがあります。

しかしそこに愛がなければ「ただの悪口」になってしまう。

 

 

 

その微妙なさじ加減が「揶揄とLOVE」と表現されているんですね。

 

「揶揄とLOVE」。

是非覚えて帰ってクダサイ(笑)

 

 




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