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貞子の恐怖は終わらない! 鈴木光司作「エス」 感想!

こんにちは!

 

今回は鈴木光司作「エス」の感想です。

 

 あらすじはこんな感じ↓

映像制作会社に勤める安藤孝則は、ネット上で生中継されたある動画の解析を依頼される。それは、中年男の首吊り自殺の模様を収めた不気味な映像だった。

孝則はその真偽を確かめるため分析を始めるが、やがて動画の中の男が、画面の中で少しずつ不気味に変化していることに気づく。

同じ頃、恋人で高校教師の丸山茜は、孝則の家で何かに導かれるようにその動画を観てしまうのだった。今“リング”にまつわる新たな恐怖が始まる。

 

 2019/10/17閲覧

これは「貞子」シリーズの5作目ですね。

しかし読んでみたところ、「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」の前四作とは微妙に食い違う部分があるので、パラレルワールドの物語として考えた方がよさそうですね。

 

さて内容としては、これまた貞子とはあまり関係なく(笑)、死刑囚が復活したり、殺人犯がストーキングしてきたりと、ホラーというよりはサスペンスで、「こわ!」というものを期待する方には少し物足りない、かも? 

 

 ちなみにこの本↑も劇中にチラッと登場したり、現実と微妙にリンクしているところが面白い!

 

なお映画「貞子3D」はこの本を原作にしている、らしいですが基本的な設定以外は話は別だった気が(笑)

 

 こちらは「パニック映画!」という感じでしたからね、良くも悪くも(笑)




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