こんにちは!
今回は最近の商品名の傾向についてです。
- 作者: 岩永嘉弘
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2017/01/19
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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結論から言えば、「ごちゃごちゃ説明しすぎじゃない?」ということ。
ネットで見つけた具体例をいくつかあげますね。
「豚のあふれる肉汁にXO醤と葱油が香るザ☆シュウマイ」
- 出版社/メーカー: 味の素
- メディア: その他
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ほどよい塩味のマーガリンをサンドしたツイストサンドマーガリン
- 出版社/メーカー: ヨシカワ
- 発売日: 2017/01/18
- メディア: ホーム&キッチン
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まるでパインを冷凍したような食感のアイスバー
- 出版社/メーカー: Tiger crown
- メディア: ホーム&キッチン
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なっがい!
そして説明しすぎ!
個人的にこういうのってなんか野暮だなあって思うんですよね。
例えば「ほどよい塩味」とありますが、本当に「ほどよい」のかどうかは、その人の味覚しだいなわけでね。
- アーティスト: The Beatniks
- 出版社/メーカー: BETTER DAYS
- 発売日: 2019/05/22
- メディア: MP3 ダウンロード
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その商品を食べてどう感じるかまで生産者が勝手に決めてんじゃねえよ!って思うんです。
一番ひどいのは「おいしい〇〇」とかね。
おいしいかどうかの判断はこっちに委ねろよ!(笑)
というか、「おいしいって書いてある!これはおいしいに違いない!よし買おう!」ってなるかなあ?
自分だったら「本当に美味しかったらおいしいとか書くかなあ?」と逆に購入を控えますけどね。
- 出版社/メーカー: ポッカサッポロ フード&ビバレッジ
- メディア: 食品&飲料
- 購入: 43人 クリック: 156回
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まあ「お前もブログのタイトルごっちゃごちゃ説明してんじゃねえか!」って言われたら言い返せませんけどね(笑)
人の感想まで勝手に決めつけてんじゃねえよ、というお話でした。