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コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅱ 叛道 感想&解説!

こんにちは!

 

以前こんな記事を書きました↓

rimokongetao.hatenablog.com

 

今回はその続きで第二章です。

 

おそらくこの2章がもっとも省略がはげしい章でしょうね。

 

 

なんてったって、どきどき&心休まる式根島編がまるっきりカットされ、R2の前半パートの話は本当にダイジェストでお届けされましたからね(笑)

だから、シンクー・ロロはもはや脇の脇キャラレベルですね(笑)

 

そのロロ関連で言うと、ネブルスという名前で呼ばれていたことが判明し、また新規パートでのスザクの「あの時」発言により、この劇場版の世界では「亡国のアキト」が正式に正史に組み込まれましたね。

 

 

ていうかシンク―一言くらいしか喋ってない気が(笑)

 

さて、今回で一番重要な変更ポイントはまたもシャーリー。

前作で大幅な改変が行われたことにより、ジェレミアのギアスキャンセラーが、アッシュフォード学園の生徒全員に掛けられた皇帝の記憶改変ギアスに作用し、ルルーシュとナナリーの記憶を取り戻す!

その後、ジェレミアとの対面シーンが!

 

そして何より!

シャーリーは死なない!

これが後々効いてくるんだよねえ・・・。

 

さて、個人的に気づいたそれ以外の改変シーンは、

・ディートハルトがルルーシュの正体に気付く描写追加

・ニーナのガニメデの下りはカット

・ナナリーが「キョウト」の人質になっていた、という報道が追加

 

 

くらいですかね。

 

今作を劇場で見た時、前半でたっぷりと一期の話をやっていたので、「おいおい、このペースでやって本当に3部作で終わるのか?」と不安になったものですが、まさかR2をばっさりとカットして「土の味」までやるとはねえ・・・。

 

 

確かにR2の前半ってなくてもまあ成立する話ではありますけどね(笑)

 

さあ次回はいよいよ最後!

今から見るのがすごく楽しみです!

もう何度も見たけどね(笑)




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