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ファースト蜷川実花がこれだったら嫌いになっていたかも 蜷川実花著「オラオラ女子論」 感想

こんにちは!

 

今回は蜷川実花著「オラオラ女子論」の感想です。

 

 

まず、この表紙の色彩感覚が全ページに渡って発揮されており、非常に読みづらい!(笑)

目、痛くなるわ!(笑)

 

そして内容は・・・。

タイトルの通りのオラオラっぷり!(笑)

 

(ヤクザって・・・) 

 

なんというんですかね、この感覚。

イケてる女子感?

 

 

頑張ってるヤンママ感?

 

 

昭和のスケバン感?(笑)

 

 とにかく、オタク系の人間からすると絶対交わりたくないタイプ(笑) 

 

「とりあえず、恋愛はゼッタイッショ!」

「仕事も恋も育児も全力ッショ!」

みたいな突っ走り感。

 

 

いや、いいんです、そういうセンスが需要あるのわかるし、蜷川実花という存在をそういう風に消費したい層がいるのも分かる。

 

でもこういう「アーティスト自意識垂れ流し本」けっこうキツイっす・・・。

 

もし自分が蜷川実花という存在にこの本で初めて触れたらこう思うでしょう。

「イケすかねえ」と(笑)

 

そういう読者を選ぶ本です、はい。

 

 

最後に、あなたがこの本に選ばれているかどうか、チェックリストを作ってみました!

 

1.女性である

2.子供がいる

3.仕事をしている

4.パーティーによく参加する

5.人生サイコー!と1日1回は思う

6.都会に住んでいる

7.写真展や個展、トークイベントによく行く(アーティストの)

 

はい、5つ以上当てはまった皆さん!

読め!!!!

 

 

 

そして、4つ以下だった皆さん!

読むな!!!!!

 

 




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