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バカは結局バカのまま死ぬしかないのか? 魯迅作「阿Q正伝」 感想!

こんにちは!

 今回は魯迅作「阿Q正伝」の感想です。

 

 

これは救いがない!

このお話の主人公、阿Qはバカ・ノロマ・トロいやつとして町中からバカにされている男。

そんな彼は、バカゆえにストレートに「俺の子供を作ってくれ!」と意中の女の子にアタックして強姦魔と勘違いされ、きちんと意味も把握せず「自分は革命軍だ!」と言いふらしたことが回り回って、国家に捕えられ、よくわからないままに署名し、そして銃殺される。

 

それだけのお話なんです!(笑)

なんて救いのない!(笑)

 

 

というかまあ、昔だから「阿Qはただバカな奴」とされていますが、今なら知的障がい者として福祉を受けるべき人間のように自分は感じるんですよね。

 

魯迅が一体どういう意図でこの作品を書いたのか?

お前らこういうバカになるなよ!という意図なのか。

それとも、最後には処刑されるという結末をもって中国国家・社会に対するアンチのメッセージを示そうとしたのか?

 

 

それはわかりませんが、皆さんも是非読んでみてくださいね! 

 




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