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「瞬間瞬間を必死に生きる」という罪 仮面ライダージオウ 総評

こんにちは!

 

自分は最初から最後まで見た作品、特に特撮の場合は「総評」というのを書くことにしてます。

 

具体例↓

 

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しかし、この仮面ライダージオウに関しては、なーんも語りたいことがない(笑)

 

最終回ラストで「なーんだ」と白けてしまったというか。

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まあ世界観の考察とかね、オーマジオウの正体とかね、映画との関連とかね、色々要素はあるんだけど、なんか語っても無意味な気がして(笑)

 

だって色々一年間考えてきたとかさ、考察とかさ、なんかもう意味なかったじゃん、全部リセットするなら。

 

「瞬間瞬間を必死に生きる」映画で登場した(ネットで「瞬瞬必生」と約されたりしてますね笑)パワーワード

 

 

 

確かにそれは素敵なことですし、映画ではうまくそれが機能しました。

でも瞬間瞬間を必死に生きる、というの逆に言えば、その時たのしけりゃ、後はどうでもいいじゃん!というすごく乱暴な話にも繋がるわけで。

 

その悪いところがこのTV版最終回に出たな、と。

 

 

 

作品の終わらせ方としては確かにきれい。

でも、今まで積み重ねてきた伏線は、ライダーたちの「その後」の物語は、一年間の視聴者の熱量は、全部リセットされたような気に自分はなってしまうんです。

 

最終回視聴直後のもやもや感を吐露した動画↓

youtu.be

 

 

「瞬間瞬間を必死に生きる」、それは「祭り」の精神です。

 

 

 

 

参加してる最中は楽しいけど、終わったらそれでおしまい。

それが祭り

 

終わった後に何も残らない。

まさに祭り。

 

そう、仮面ライダージオウとは「祭り」だったんです、良くも悪くも。

 

 

 

 

ま、ライダーオタの自分は次の神輿を担ぐことにしますわ。

 



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