こんにちは!
今回はオタキング・岡田斗司夫さんの言葉をご紹介したいと思います。
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それがこちら!
脳内の世界は農業です。
ブログを書いているならわかると思うんですが、ある日突然「ハッ!」とネタが思いつくこと、ありませんか?
それは実はあなたの脳内で種がまかれ、水をあげ、が出、育ち、発芽した、その瞬間!
あなたの脳内にアイデアがひらめくのです!
それこそがアイデアが生まれる仕組み、なんですね。
考えてみれば当たり前の話ですよね(笑)
ある日突然何もないところからアイデアが降ってくることなんてありえないんですよ、そもそも。
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人って意識している、していないに関わらず視覚・聴覚・嗅覚などから刺激を受けています。
そういった情報が水や養分となり、日々蓄積されることで最終的には発芽に至る。
ただ気をつけなければいけないのが、あくまで農業であって工業ではない、ということ。
つまり、一定量の情報や経験を与えれば機械的にアイデアが生まれる、というわけではないんですよ。
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あくまでもそこは農業。
発芽するかどうかは様々なコンディションによりますし、どんなものが育つかも予測はできない。
そこが面白いところでもありますけどね(笑)
脳内の世界は農業、いい言葉だなあというお話でした。