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孤独のグルメから土山しげるまで! 南信長著「マンガの食卓」 感想!

こんにちは!

 

今回は南信長著「マンガの食卓」の感想です!

 

 これは食事を扱った様々な漫画を紹介していくだけの本です。

 

ですが、それでもまだまだページは足りない印象。

 

非常に読みやすい文章ですし、幅広く色んなジャンルから漫画を取り上げているので「へ~、こんな漫画あるんだ!」とタメになります。

 

またお見せできないのが残念ですが、代表的なグルメ漫画を年代・ジャンルごとに区分けした年表は見ものです。

 

個人的に読むグルメ漫画もだいたい取り上げられてますし、網羅性もすごい。

 

よく読むグルメ漫画たちを本書でのジャンル分けと共にいくつか。

 

めしばな刑事タチバナ:語るだけ

 

 

美味しんぼ:うんちく×勝負

 

 

クッキングパパ:実用レシピ付き

 

 

「作る」より「食べる」6連発!

 

「おい!ピータン

 

 

酒のほそ道

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孤独のグルメ

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「目玉焼きの黄身、いつ潰す?」

 

 

ワカコ酒

 

 

きのう、何食べた?:男子厨房にはいる

 

 

最後に個人的にうれしかったのが、土山しげる氏について結構触れてくれたこと。

 

 彼は、グルメ漫画ばかりを描いている漫画家で、作品がよくコンビニコミックス化されることでも有名ですね。

 

 

 

 

 

 

そんな彼の代表作と言えば映画にもなった極道めし

 

 

自分は彼の強引と言うか、視野狭窄な作風が結構好きで(笑)

 

わりと良く読むんですが、漫画を扱った書籍などでもあまり扱われることはないんですよね。

 

そんな彼を「B級グルメ漫画の帝王」と称した作者は分かってるなあ、と思いますね。

 

 

著者によれば「B級グルメ漫画ジャンルでは怖いものなし」の作家だそうです(笑)

 

まあ土山しげるに興味はなくとも(笑)、グルメ漫画好きなら読んで損なしの本です!




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