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ネタバレ注意! 結局なんだったんだ・・? 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 感想 その2!!!

こんにちは!
 
今回は「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の感想です。

 

 監督 田﨑竜太 脚本 下山健人 出演者 奥野壮 押田岳 大幡しえり 渡邊圭祐 稲葉友

 
平成ジェネレーションズFOREVERがしっとりしあげたかと思えば、こっちは陽!
 
DA PUMP 「P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜」が映画にあってるのか?と思っていましたが、バッチリ!

 

 夏にふさわしいにぎやかな映画でした!

 

もう整合性とかはどうでもよくて、とにかく面白いこと、楽しいこと、視聴者が喜ぶことをぶち込んだなあ、という印象。
 
細かい考察は今度記事にする(というか整理がついていない笑)として、今回は映画としての感想を。
 
この映画は戦国時代編とQuartzer編に別れていて、戦国編がジオウ編、Quartzer編が平成仮面ライダー編といった印象。

 

 

ただこの二編のテーマは共通していて「歴史よりも大事なのは今、この瞬間」ということ。

 

だからこそ整合性を無視してゲイツツクヨミは復活するわけですし、ウォズは生き返る。

 

 そこに根拠はないけど、映画としては、「今この映画を見ている観客にとっては」それがベストなわけです。

 

 だから彼らはそうする。

 

それと同時に「歴史なんてあてにならない」とも主張します。

 

信長がチャラ男なのも、Quartzerが作ろうとする「きれいな平成」を否定するのも、

歴史はそんなに一本道できれいじゃないし、理屈だって通らないかもしれない。

でもそれがリアルだ、でこぼこでもそれが平成仮面ライダーなんだ」という、究極の平成仮面ライダー論を主張するため。

 

 だから一見無茶苦茶ですし、整合性なんてどっか行ってるし、わけわかんないけど、でも「今」面白かったからそれでいいんです。

 

そんな最高な映画なんです(笑) 

 

あー、面白かった!

 

本当に最高でした!!!




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