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クソつまんない・・・ 「未来のミライ」が超ド級の大スベリ映画だった件 

こんにちは!

 

今回は映画「未来のミライ」の感想です。

 

 

いやあ、ひどかった。

最初から最後まで、なんの盛り上がりもなく、ただひたすらクソつまらなかった。 

 

なにこれ?

映画でやる話か?これ。

 

ただのホームビデオやんけ。

 

なんか絵本みたいなゆるい世界観に、ちょっとのSF要素を混ぜて、いっちょあがりってか?

 

なめんな、細田守

 

オタクが家庭を持って、リア充になるとこんなにつまらないものが出来上がるという好例。

そんなに家族が出来たことが自慢したいならPTA会長でもやってろ。

 

 

 

PTAの会合で保護者に見せたら大好評だと思うよ☆

 

 

暴言はこの辺にして、この映画がなぜクソつまらなかったかをちょっと真面目に考えていきますね。

 

・空っぽすぎ問題

 

映画全体をつらぬく推進力がまったくない

 

 

要するに、この映画を見続けたい!となるモチベーションがない。

謎もないし、明確なゴールもない。

 

 

 少なくとも子供がいない自分には。

 

で、そういう観客の状態によって反応が大きくかわるような映画を作ってしまうセンスのなさ。

少なくとも、大作映画で金かけて宣伝してやるような映画ではやるべきじゃない。

 

・クンちゃんクソガキすぎ問題

さらに、主人公クンちゃんのクソガキっぷりに辟易する。

 

 いやまあ5歳くらいの子供ってあんな感じでしょうけどね、実際。

 

でもさあ、そんな所帯じみた話、映画でみたいかあ?

 

映画って非日常を味わうものでしょう。

なのにこんな「ザ・日常」みたいなものを見せられて楽しいかなあ?

 

・タイトル&予告詐欺問題

ミライちゃん全然出てこねーじゃねえか!(笑)

 

 そして予告にあったSF的な内容もほとんどねーじゃねえか!

 

まとめ

とにかく細田守はスベってる。

しかも、ただスベッてるだけじゃなく、盛大にドンズベリしてる。

 

 

 

強く思うのは、「映画館に見に行かなくてよかったー」ということ。

 

宣伝に騙されて身に行っちゃった不幸な人、けっこうるんじゃないかなあ?

あと、「シンエヴァ」の予告につられたひと。

 

 

被害者のみなさーん、ご愁傷さま☆




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