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メディアが完全無視を決め込んだ嵐・松本潤の二股報道! 「週刊文春編集長の仕事術」 感想 クラスで人気のあるいじめっ子たれ!

 こんにちは!

 

今回は新谷学著「週刊文春編集長の仕事術」の感想です。

 

 この本はタイトルの通り週刊文春編集長・新谷学さんが、週刊文春について書いた本ですね。

 

自分は週刊文春は読んだことありませんが、「ベッキーゲス不倫」で一気に有名になりましたよね!

「センテンススプリング!」

 

 この本を読んで感じたのは、文春はネットとマスコミの中間なのかな?ということ。

 

例えば大手メディア(新聞・テレビ)が完全無視を決め込んだ嵐・松本潤の二股報道や小沢一郎の妻による「離縁状」など、既成メディアが食い込めないところに食い込んでいく。

 

 

 

その姿勢はすごくチャレンジフルですよね。

 

そしてそういった記事は、ネットでは拡散し、テレビでは何もなかったようになる。

そういった意味で、ネットとマスコミの中間なのかなあ、と。

 

またこういったスクープ誌は「弱いものイジメ」「他人のプライバシーをむやみやたらに暴くひどいやつら」と貶されることも多い。

 

そういった状況がある中での雑誌の方針を象徴する言葉が面白かったのでご紹介いたします。

 

 

「週刊誌はクラスで人気のあるいじめっ子じゃなきゃダメだ」

 

すごく的確な表現じゃないでしょうか。

 

人に嫌われることをする。

だけど、弱いものイジメはしない。

 

 

 

それが週刊誌だ!ということですね。

 

ちなみに週刊文春がスクープを撮れるのは、「スクープを狙っているから」だそうですよ。

 

そりゃそうだって話ではありますが、なんかいい言葉だなあ、と。

 




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