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時には遠回りもいいもんだ! 嶋浩一郎著「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」 感想!

こんにちは!

 

今回は、嶋浩一郎著「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」の感想です。

 

 

この本の著者・ 嶋浩一郎さんは、博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEOを務めているアイデアの人。

 

そんな彼が、本屋に行って無駄な知識を仕入れよう!と進めているのがこの本ですね。

 

自分も本をよく読むし、本屋さんにもよく行くので、すごく共感することが多かったですね。

 

彼がこの本で主張しているのが、最短で情報にたどり着くならアマゾン・ネットがいい。

 

 

逆に急がば回れ方式で、無駄だけでいつか役に立つ(かもしれない)知識やトリビア仕入れることが、ビジネスに役立つこともある、かもしれない。

 

それで面白い企画が生まれる、かもしれない(笑)

 

それくらいの楽なスタンスで読書を、本屋さんを楽しもうぜ!というのが、この本の主張で、自分もそれには賛同しますね!

 

 

 

最後にこの本を象徴する部分を紹介して終わりにしますね。

 

目的のある情報収集であれば、検索のできるネットの方が便利なことは言うまでもないからです。

 

でも、本を読んだ時には何の役に立つか分からないかった情報が、アイディアを生むのに必要な「異分子」となることもあるのです

 

嶋浩一郎 「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」 2013 祥伝社

 

本屋さん好きの方は是非!

 

 

 




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