以下の内容はhttps://rimokongetao.hatenablog.com/entry/2019/06/14/081720より取得しました。


作・藤子不二雄A  原作・柏原兵三「少年時代」 感想! 残酷な独裁者・タケシとの奇妙な友情! 井上陽水の名曲「少年時代」のモチーフ!

こんにちは!

 

今回は作・藤子不二雄A  原作・柏原兵三「少年時代」全三巻の感想です。

 

 

この作品でメインとなるのは、東京から疎開してきた主人公・新一と、彼と同学年で、知力と暴力でクラスを支配する独裁者タケシとの、奇妙な交流・友情です。

 

このタケシというキャラがすごく不思議なやつで。

 

進一と親しげに少年のような目で話したかと思えば、ささいなことで進一を無視し、子分たちにいじめさせる。

飴と鞭を絶妙に使い分け、その人心把握能力は桁外れですが、彼の本心は見えてこない。

 

 

これは是非読んで確かめてみてほしいのですが、本当にこのタケシというキャラに進一も読者も振り回され、同時に不思議と引き込まれます。

 

全三巻、けっこうな分量ですが、あっという間に読んでしまいました。

 

またこの漫画は映画化され、その主題歌が井上陽水さんの「少年時代」。

 

 

 それを踏まえてきくと、感動もひとしおですね。

 

 

 

どちらもおすすめです!




以上の内容はhttps://rimokongetao.hatenablog.com/entry/2019/06/14/081720より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14