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「ともだち=カツマタ君」は最初から決まっていた! 浦沢直樹「描いて描いて描きまくる」 感想!

 こんにちは!

 

今回は、浦沢直樹が語り尽くした本「描いて描いて描きまくる」の感想です。

 

 この本は10章構成になっていて、

 

1章 デビュー前の話

2章 初期作品の話

3章 YAWARA!

 

 

4章 MASTERキートン

 

 

 

5章 Happy!

 

 

 

6章 MONSTER

 

 

 

7章 20世紀少年

 

 

 

8章 PLUTO

 

 

 

9章 BILLY BAT

 

 

 

10章 これからの話

という感じ。

 

全編非常に素直に思いの丈を語っていて面白かったですね!

 

この本を読んでわかったことは、

「とにかく浦沢直樹はダサいことが大嫌いだということ」

「常に王道漫画に対するアンチであるということ」

ですね。

 

その上で「漫画」というものをしっかりと捉えている。

このインタビューを読むとわかりますが、本当に漫画を書くために生まれてきた人、という感じ。

 

また、この本で正式に20世紀少年の「ともだち=カツマタ君」である、ということが書かれています。

 

 

どうやら最初はそこまで続ける予定はなく、一巻のドンキ―の葬式の時点で、死んだことになっているカツマタ君が元凶、というのは決まっていたそうです。 

 

なーんだ、シンプル(笑)

 

でも浦沢さんとしては、ともだちは誰でもよく(というか実体がない存在として書きたかったよう)、むしろ架空の文化史にこそ興味を持ってほしかった、とも。

 

「でも面白く書きすぎたこっちが悪い」そうです(笑)

だから、みんなともだちの正体に興味をもってしまった、と。

 

なんかもう、すごすぎ!(笑)




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