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「ニルヴァーナ」「オアシス」「ストーンローゼズ」どころか、「ロッキングオン」すら知らない奴が増井修著「ロッキングオン天国」読んでみた!

こんにちは!

 

今回は、増井修著「ロッキングオン天国」の感想です。

 

 

自分はこの本で取り上げられているバンド「ブラー」「オアシス」「ストーンローゼズ」などなどは、不勉強なためまったく知りませんし、聞いたこともありません。

 

 そもそも「ロッキングオン」という雑誌も知らないし、一行も読んだことない(笑)

 

 

 「ニルヴァーナ」の「カート・コバーン」ですら「ああ、なんか聞いたことあるかも」くらいで、ロックというものにまったく興味がない。

 

 そんな人間がこの本を読んでみたんですが、なんか知らないけど面白かったです!

 

正直書いてあることの半分は理解できていない自信がありますが(笑)、それでも最後まで楽しく読めました!

 

この本は「ロッキングオン」という雑誌の元編集長が、雑誌の苦労話やバンドメンバーとのエピソードを語ったもの。

 

 

 

で、なぜ楽しめたのか?といえば、まず会話体で書かれているので読みやすいということと、雑誌を作るうえで、無数にあった出来事の中から、面白いものを選りすぐっているだろうから、エピソードが楽しい!ということ。

 

そして何より「ロックを愛している!」というアツさが伝わってくるから、でしょうね。

rimokongetao.hatenablog.com

 この特性が発揮されましたね(笑)

 

おそらく万人受けはしない本でしょうが、ロックに興味がある人は読んでみても面白いかもしれません。

 

知識があればより楽しめるかな、と(笑)

 




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