こんにちは!
今回ご紹介するのは、二代目快楽亭ブラック著「立川談志の正体」の中に出てくる言葉です。
- 作者: 快楽亭ブラック
- 出版社/メーカー: 彩流社
- 発売日: 2012/02/01
- メディア: 単行本
- 購入: 5人 クリック: 101回
- この商品を含むブログ (13件) を見る
今回は、 立川談志は関係ありません。(笑)
これは快楽亭ブラックさんがとある中学校に学校寄席に行った際のこと。
前二人が大爆笑をさらい、プレッシャーを感じたのか、立川談之助という落語家が開口一番「センズリ(自慰・オナニーのこと)」の話をし、生徒にはドン滑り、教師・PTAからは大顰蹙をかいます。
その空気を引きずったまま、その中学の落研に訪問した時のお話。
この場の雰囲気を変えようとして、出演者の中で一番まともそうなあっしに向かって話題を変えて聞いてきた。
「皆さん、いつくらいからやっていらっしゃるんですか?」
これ、どう考えても落語をやりだした年齢を聞いてるわけでしょ。
あっしがそれに答える前に談之助大きな声で、
「ハイ、中学一年生の時に河合奈保子で!」
- 作者: 河合奈保子
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2019/01/11
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログを見る
バカですねえ(笑)
これが本当の初めての女?
・・・。
今のは忘れて下さいね(笑)
この後の顛末は書かれていませんが、地獄のような時間だったでしょうね(笑)
世の中には空気が読めない人っていますよね。
悲しいほどに(笑)
落語家って客席の空気や雰囲気を読めないと難しいと思うんですけどねえ。
ちなみにこの談之助さんは落語家をやめ、宗教家になったそうです(笑)
- メディア: Prime Video
- この商品を含むブログを見る