こんにちは!
今回は、 トクサツガガガ10巻~12巻の中から、好きなエピソードベスト10を選んでみました。
なお順番は話数順です。
- 作者: 丹羽庭
- 出版社/メーカー: 小学館
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91話「真偽はいかに」
本編終了後のゲスト出演は正伝扱いしていいのか?
という特オタの永遠の悩みのお話。
まあ、自分の納得できるやつを正伝にすればいいんですよ(笑)
ちなみにダミアンの「心は行動しているんだ!」は名言ですねえ(笑)
94話 「迫りくる恐怖」
社会人VS風邪のお話。
風邪の重みが学生とは違う。
ゆえに簡単に休めない。
結果、みんなに移す。
というジレンマのお話(笑)
「風邪をうつすな!家に帰れ!休んで出るな!」BY仲村
95話 「種族を飛び越えろ!」
ここは本筋ではなく(もちろんそっちも面白いんですが笑)、「ピコ太郎」が面白い(笑)
トクサツガガガの中では「ピコ太郎」とは、この方ではなく(笑)
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「ライブなどに来ても、興味なさそうにスマホをピコピコ操作しているやつ」のこと。
良い表現だなあ(笑)
96話 「世間VS自分」
特撮のあるあるにツッコミを入れる回。
「この一般人の投擲力はどうなっているのか?」
「そしてなぜ内部に届くのか?」
「ガラスとか突き破ってきたのか?」
これはあるあるですなあ(笑)
「これを使え!」みたいな(笑)
あとオチが最高!(笑)
98話 「終わらぬ苦しみ」
現代はネタバレ戦国時代!
そして特オタとネタバレの戦いは終わらない!というお話(笑)
どこまでのネタバレはOKなのか?
線引きは難しいですよねえ。
102話 「大人ってさ」
ダミアン回。
大人のごまかしが通用しないのが子供ですよね。
だからこそ「はっ!」と思うことがあるわけでね・・・。
それを象徴するのが「今は確かに深刻なんだよ」という言葉。
深いなあ、ダミアン。
106話 「宝の山」
宝とゴミは紙一重というお話です(笑)
特オタにとってはお宝でも、一般人にしてみたらゴミ、というのはよくある話ですよね(笑)
例えば食玩の箱とかね。
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取って置くべきか、捨てるべきか、それが問題だ・・・。
107話 十人十色
「あんま評価のよくないモノはみんなボコスカ言うくせに!」
「何故!評価の高いモノはちょっとでも文句言うと、「アンチ」だ「ひがみ」だ言われるのか・・・!!」
分かるわあ(笑)
113話 「ドキドキ製造機」
プレゼントって何が入ってるかどきどきして楽しいけど、選ぶのめんどいよね!ってお話ですね(笑)
何がいいか迷った挙句の
「1000円そのもの!」は良かったですね。
真理だわあ(笑)
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114話 「つながりの行方」
ガッカリリメイクのお話です。
ありますよね、ガッカリリメイク映画。
どれとはいいませんけども(笑)
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どれとはいいませんけどもね!(笑)
ちなみにラストの「オタクになる前が思い出せない」はあるあるですよねえ・・・(笑)
終わりに
ということで、10エピソード選んでみました。
皆さんもお気に入りのエピソードを教えて下さいね。